株
中国株の魅力と投資効果は・・・
中国株には、上海、深セン、香港の3つの株式市場があり、その市場規模は、3市合計で時価総額約387兆円と、日本の東証一部市場の時価総額556兆円の7割弱ぐらいです。
しかし、中国は高度成長期にあるとすると、今後も中国株は成長し、市場規模も拡大することが期待されます。
日本が、1964年から1971年、東証株価指数は2.2倍(平均年率10%上昇)になり、東証一部市場の時価総額は3.2倍(平均年率15%増加)に成長しています。
中国株でも同様のことが起こるとすると、やはり中国株は大変魅力的ですね。
現在の中国株の中には、単価が低く少額の資金で買えるものがたくさんあり、かつてのソニーやホンダのように将来の資産価値が大きく成長する株もあると思われます。
一方で、淘汰されていく企業も必ずあり、国の経済や株式市場全体が成長するからといって、どの銘柄を買ってもいいというわけではありませんが、中国株式投資は幅広い銘柄群から、長期的に利益成長を持続していけるような、将来の一流銘柄を発掘していく、ハイリスク・ハイリターンの投資と言えるでしょう。
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