ipo
IPOを株式 市況から見てみると・・・
日本の株式 市況が好転しはじめた2003年頃から、IPO(新規公開株)銘柄の初値が軒並み公開価格を上回る状態となりました。
中にはIPO初値が公開価格の数倍となる銘柄まで出現した。
このため、一部雑誌などが「IPOは、ノーリスク・ハイリターン」「IPOは、宝くじより確実」など株式 市況の常識を逸脱する記事を組み、初心者を煽り立てました。
このため、IPO(新規公開株)銘柄に多くの投資家が群がる異常事態となったのを「IPOバブル」と呼ばれた。
しかし、新興市場の企業に会計上の疑惑が持ち上がったこと、新規上場企業の株主であったベンチャーキャピタルが株式をロックアップ(価格安定のため新規公開後一定期間株を売却しないこと)しないなど需給を悪化させる行為に走ったため、2006年にはIPO初値が公開価格を下回る「公募割れ」が続出するようになり、IPOバブルは崩壊したように見えている。
でも、IPOはまだ死んでいません・・・IPO(新規公開株)のIPO銘柄選定が、本当に大事です。
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この記事へのコメント
1.
ねこびぜん
2007年04月15日 14:37
TBどうも。承認しておいたので、確認お願いしますね。では。
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