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三洋電機<6764.T>は11日、携帯電話向け電池パック回収をする事態になった。
一方、三洋電機は、リチウムイオン電池を内蔵し、車外でも手軽にワンセグが見られるポータブルナビゲーション「NV-SB250DT」を4月24日に発売するとも発表。
三洋電機は、バッテリー非内蔵のポータブルナビ「NV-SD200DT」も同時に発売する。「NV-SD200DT」の価格はオープンで、実勢価格は7万円前後の見込み。
三洋電機の発売する「NV-SB250DT」、「NV-SD200DT」は、06年11月に発売した、ワンセグチューナー内蔵の車載用ポータブルナビ「Mini GORILLA(ミニゴリラ)」の新モデル。
28.8万画素の4.5V型ワイド液晶を装備したほか、それぞれ地図などのデータを収録する内蔵フラッシュメモリの容量を従来の1GBから2GBに増やし、住所地番の検索数も前モデルの約180万件から、DVDナビ並みの約3000万件に強化して三洋電機は攻勢をかける。
さらに上位モデルが「NV-SB250DT」です。
三洋電機の業績予想はとしては、携帯電話向け電池パック回収をする事態になったが、2006年度に20億4000万円の損失が発生すると発表。
ただ、2006年度の業績予想の修正はないとも三洋電機はしている。
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