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八千代銀行<8409>が、主幹事 野村證券で、東証に4月19日に上場されます。
八千代銀行は、もちろん銀行業で、ブックビルディングは4月3日からの開始です。
八千代銀行の創業は大正13年だそうで平成18年9月末時点で84店舗あります。
また、八千代銀行の預金残高は、1億8,729億円規模です。
八千代銀行は、平成16年に創立80年を迎え、翌年の年末に証券仲介業に参入し、翌々年には住友信託銀行と業務・資本提携を締結しています。
八千代銀行の業績は景気が順調に上向きに推移している事を背景に安定して伸びていますが、平成18年に利益が大幅に増加しており、今後も同程度の利益を予想しているようです。
八千代銀行の公開株式数は東証上場という事もあり22,000株と多い感じがします。
ただ、八千代銀行の公募額は割安に想定されているます。
これまで、東京スター銀行やあおぞら銀行などの銀行株のIPO沸騰率は低く、以外性も期待しがたいことが懸念。
八千代銀行は、公募額の1割アップ程度か・・。
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