TOB
上場廃止 危うい企業は・・・
東証一部銘柄では、
マンション分譲のアゼル(東京)
営業支援システムを手掛けるソフトブレーン(同)、
不動産コンサルティングのゼクス(同)の3社の時価総額が上場廃止基準に抵触しています。
さらに、東証2部銘柄で3社。
新興市場の東証マザーズ銘柄では4社。
大証2部では、衛生陶器メーカーのアサヒ衛陶(大阪)が上場廃止基準に抵触しています。
名証では、新興市場のセントレックス上場で「洋菓子のヒロタ」(神戸)を子会社に持つ21LADY(東京)や、不動産業のエスグラントコーポレーション(同)など5社が1月末時点で上場廃止基準を下回っています。
名証ではすでに携帯電話向け情報配信のコムシード(同)が基準を下回っており、セントレックスに上場している30社のうち、5分の1に当たる6社が上場廃止基準に抵触しているとのこと。
今、注目株は 電通のTOB サイバーコミュニケーション や 新生銀行のTOB シンキ 自社株買い の銘柄に限りますね!
ipo 初値 予想
トライウォール 3957 ジャスダック に 10/28 上場
トライウォールのBB期間は、10/9〜10/16で最終日です。
トライウォールの単位株は、100株で公開株式数が305,000株で多くはないものの、事業内容が重量物包装材等の製造・販売というものですが、中国、東南アジア、インドといった、国外に目を向けて、今後の経済成長が期待できるエリアまでフランチャイズにしている点が評価できるとのこと。
トライウォールの主幹事は、大和証券エスエムビーシーで、野村證券、三菱UFJ証券、岡三証券、KBC証券、マネックス証券が幹事証券です。
ipo初値予想としては、公募価格より1割高なら上々という感じですが・・・。
あなたは、トライウォールのipo初値をどう考える?
ipo 初値 予想
リニカル 2183 東証マザーズ に 10/27 上場
BB期間は、10/8〜10/15の今日まででしたが、申し込んだ人は結構少ないのでは・・・
単位株100株ですが、公開株式数が1,827,000株と今の地合いでは多すぎの感をぬぐえません。
事業内容が、医薬品開発受託事業というチョッと避けたい業態の上、FISCOでも、ネガティブな予想となればipo 初値 予想 も↓
主幹事は、大和証券エスエムビーシーで、みずほインベスターズ証券、野村證券、高木証券、日興シティグループ証券、新光証券が幹事証券です。
株
リーマン・ブラザーズが経営破綻
リーマン・ブラザーズの破綻を受け、金融庁は15日夜、日本法人のリーマン・ブラザーズ証券に対し、金融商品取引法に基づく業務停止命令を発動しました。
金融庁は同日夕、「資産が海外に流出する事態を防ぐ」として資産保全などを命じたが、日本法人が「長期的に支払い不足に陥る恐れがある」と報告したため、業務停止に踏み切ったとのこと。
週明け15日の米株式相場は、米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻や米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の資本不足に対する懸念などを背景に金融不安が一段と強まっているため、急落しているそうです。
日本の株式市場への影響は避けられない。
ipo 証券
FXプライム 8711 が9月18日に ジャスダック 上場
FXプライムのBB期間は、明日9月5日朝までです。
FXプライムの単位株100株で、公開株式数:2,590,000株なので、公開株としては多いですね。
FXプライムの事業内容は、外国為替保証金取引 FXを中心とした外国為替取引事業です。
FXプライムの主幹事は、みずほインベスターズ証券で、幹事証券は日興シティグループ証券、三菱UFJ証券、SMBCフレンド証券、新光証券、メリルリンチ日本証券 です。
FXプライムの仮条件は、1,100〜1,300円ですが、地合いも考えれば、ipo初値予想は、1,100円まで行けば上出来です。
明日は、サニーサイドアップの上場ですが、公募価格より上回って欲しいが・・・。
注目株
サニーサイドアップ ipo当選 しましたか?
ブックビルディング申込みした人は多かったようで、結果はというと・・・みずほインベスターズ証券の主幹事と三菱UFJ証券、SMBCフレンド証券、岡三証券、高木証券、SBI証券、藍澤証券といった幹事証券ではかなり当選に違いがあったようです。
例えば、SBI証券では落選や補欠どまりだったようですが、みずほインベスターズ証券では結構、当選した方が多かったようです。
サニーサイドアップは、アスリートなどのマネジメント事業が業務ですが、大株主でもある中田英寿さんのマネジメントで脚光を浴びていますね。
サニーサイドアップ所属のアスリート・文化人
朝日健太郎(ビーチバレー選手)
五十嵐亮太(プロ野球選手)
上田桃子(プロゴルファー)
大黒将志(サッカー選手)
北島康介(水泳選手)
杉山愛(テニス選手)
為末大(陸上競技者)
福島晃子(プロゴルファー)
大黒摩季(シンガー・ソングライター)
さかもと未明(漫画家)
高橋和(将棋棋士)
前園真聖(サッカー解説者)
中田英寿(元サッカー選手)
ビル・グレンジャー(料理店支配人)
小林尊(フードファイター)
現役のアスリートのオリンピック連続2冠の北島康介選手などのマネジメントを手掛けており、5日のヘラクレス上場に際してアスリートの人気がipo初値形成で、どれだけプラス側に働くかが見ものです。
ipo初値予想は、福田首相の辞任などもあり、地合いがさっぱりのため、ipo銘柄としての期待はあっても、価格は公募価格までがいっぱいかもしれない。
TOB
ミヤノ シチズンHD による TOB で カイ
シチズンHD 7762 は昨日、持分法適用関連会社であるミヤノ 6162を1株300円で株式公開買い付け(TOB)すると発表。
NC自動旋盤事業を強化するねらいとのことで、シチズンのミヤノ株式の保有比率は、現在の約30%から6割超に高める意向。
2028万3000株を上限に、8月25日から10月15日の期間に買い付け、買付代金は60億8500万円となる見通し。
シチズンHDは、07年1月現在、ミヤノ株式の29.90%を取得しており、子会社のシチズンマシナリーと欧州地域での販売・サービスや製品の開発などで協業してきており、両社の独自性や強みを維持しながら、連携を強化する。
ミヤノの21日終値は、前営業日比2円高の185円。
ミヤノ TOB価格300円に向けてGO!
TOB
インテリジェント ウェイブ TOB ストップ高までいかずウリ
大日本印刷 7912 が、連結子会社化を目的に、インテリジェント ウェイブ 4847 に対し、TOB(株式公開買い付け)を実施しましたが、朝一の気配を見ても、予想外にカイが集まらず・・・。
インテリジェント ウェイブ TOB買い付け価格の2万9740円に行かずとも利食い千人力です。
インテリジェント ウェイブ 今の地合いなら、わずかでもお小遣いがゲットできれば良しとしなければ・・・。
次のTOBの注目株は・・・。
TOB
インテリジェントウェイブ 4847 TOB で カイ
大日本印刷 7912 が、インテリジェントウェイブ 4847 の連結子会社化を目指し、1株2万9740円で株式公開買い付け(TOB)を実施しました。
インテリジェントウェイブもTOBに賛同しており、昨日の終値2万2950円から、TOB価格を意識した値動きでカイ気配。
インテリジェントウェイブ は、大日本印刷の連結子会社になることで、情報セキュリティ技術を持ち寄るなどのシナジー効果が期待できるとのこと。
インテリジェントウェイブは、19日に2008年6月期業績を発表し、連結当期損益は500万円の赤字だったが、2009年6月期は連結当期損益が3億2200万円の黒字に転換すると予想。
インテリジェントウェイブ 今日までカイです。
日本車両製造や三菱東京UFJ銀行もTOBで取り上げられています。
企業も生き残らねば・・・









